バックオフィスDXサービス

50年以上の知見とスキルの幅広さで、 お客様のDXをトータルサポート

お客様がコアビジネスに集中できるよう、
業務を包括的に請け負います。
また、業務自動化などのDX化に様々なサービスをお届けいたします。
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    バックオフィスDXサービスとは

    バックオフィスDXサービスとは

    カンテックのバックオフィスDXサービスは、業務過多の時代において「猫の手も借りたい」そんなニーズに応えるサービスです。

    書類のスキャニングから、法令対応などの専門的な事務業務まで、多彩な経験を有した専属のスタッフたちが、あなたの身の回りにある業務のDXを幅広くサポートいたします。

    漠然としたお悩みにも、私たちがタスクの棚卸しから業務改善までトータルで伴走いたします。

    バックオフィスDXサービス一覧

    DX推進サポート

    バックオフィス業務のDX推進に関する課題に対し、AI-OCRやRPAなどを利用した業務自動化をご提案いたします。
    業務フローの再構築から実装後のアフターフォローまでトータルサポートいたします。

    RPAシナリオ作成代行

    NTTグループにより開発・利用されてきたRPA(robotic process automation)ツール『WinActor』を用いて、業務品質の向上を徹底サポートいたします。

    校正・アノテーション作業

    AI-OCRで処理を行ったテキストの校正作業や、その後のアノテーション作業を包括的にサポートいたします。
    AIの学習用や分析を目的として高精度のデータがご入用の際はご相談ください。

    スキャニング

    対象の原本をお預かりし、活用される用途や目的によって書類の電子化を行います。通常のコピー用紙はもちろん、厚みのある本。複写式の用紙・帳合・キングファイルに保管された書類など、あらゆるものを当社で電子化いたします。

    受付事務代行

    申込書・契約書・アンケート用紙など、手間のかかる受付業務を当社がサポートいたします。対応できる業務は多岐に渡り、ニーズに合った運用をお客様と一緒に築きあげていきます。

    その他のバックオフィス業務

    オンサイトでの業務支援や手紙の封入封緘、発送代行など、豊富に取り扱っております。ぜひ一度ご相談ください。

    導入までの流れ

    Step 1

    相談

    原稿の形態、数量、納品形態、作業期間などをヒアリングさせていただき、ご一緒に仕様策定から伴走いたします。仕様を策定し、御見積をご提示いたします。まずはお気軽にご相談くださいませ。

    Step 2

    前処理

    お客様のご要望に応じて、原稿の輸送、書類の開封・仕分け、不備チェック(書類の過不足・破損等)、ホチキス外し等を行います。また、保管場所に赴き、書庫整理や梱包作業にも対応いたします。画像データでご提供いただく場合は、データの不備チェック(傾き・解像度等)を行います。

    Step 3

    作業

    「カンテック方式」を習得した専任のプロオペレーターにより2度打ち(エンターベリファイ)を行い、正確性を確保いたします。また、適切な文字だけが入力されるよう業務ごとに個別のプログラム制御を行うことで、より正確性を高めます。

    Step 4

    納品

    完成したデータをお客様の指定形式で納品いたします。納品後の修正や追加対応も柔軟にサポートいたします。
    また、作業で使用した原稿やデータはご要望に応じて現状回復して返却、もしくは、適切に廃棄処分いたします。

    よくある質問

    Q.

    DXを推進するにあたり、何から始めたらよいかわかりません。

    A.

    具体的なご依頼事項が無くても問題ございません。まずは、お客様の担当されている業務についてお聞かせください。当社の知見に基づいて、自動化などの改善提案をさせていただきます。

    Q.

    作業を行うスタッフはどんな人たちですか?

    A.

    弊社で直接雇用をしており、バックオフィス業務に対して豊富な経験を積んだスタッフが対応いたします。また、新規業務の場合は開始前にマニュアル策定や研修を行うことで、業務制度を高めることもございます。

    Q.

    機密情報の取り扱いについての安全性はどのように確保していますか?

    A.

    ISMSの規定に準拠した拠点を東京(立川市)と北海道(北見市)に保有し、入退室管理や防犯カメラなどの物理的安全管理措置を構築しております。また、北海道拠点は自家発電装置を完備しております。

    Q.

    外部に持ち出せない情報があるのですが、対応可能ですか?

    A.

    対応可能です。お客様の施設内に運用環境を構築し、作業を行うこと(オンサイト業務)で、機密情報を持ち出さずにご対応いたします。